よくある質問


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質問: 「散骨セレモニー」までの大まかな流れを教えて下さい。

答:「散骨セレモニー」までの大まかな流れは下記の通りとなります。 下記「もっと読む」をクリックして下さい。 [table id=8 /]

質問:散骨場所は何処になりますか?(ハワイ島)

pic8 カイルア・コナの沖合が主な散骨場所になります。 (当日のコンディションにもよりますが)多くのイルカ・ウミガメ・マンタが生息をしており、故人様をお迎えいたします。 出航港は、Honokohauマリーナ(ホノコハウ・マリーナ)となります。 コナの町から車で10分位の場所のハワイ島最大のマリーナです。 この記事、最下段のもっと読むをクリックしたら地図が表示されます。 ホノコウ港 [mapsmarker marker="1"]  

質問:散骨場所は何処になりますか?(オアフ島)

散骨場所は何処になりますか?(オアフ島) スピリチュアルまたレジェンドのサーフポイントで有名なマカハの沖合・もしくはダイアモンドヘッドの沖合が主な散骨場所になります。 (当日のコンディションにもよりますが)多くのイルカ・ウミガメが生息をしており、故人様をお迎えいたします。 出航港は、マカハの場合はWaianae Marina(ワイアナエ・マリーナ)もしくはKo Olina Resort & Marina(コオリナ・マリーナ)となります。 ワイキキの町から車で30分から40分位の場所です。 Waianae-4 ダイアモンドヘッドの場合はalawai Yacht Harbor(アラワイ・ヨットハーバー)となります。 ワイキキから車で10分位の場所です。 am2-yachtharbor6 この記事、最下段のもっと読むをクリックしたら地図が表示されます。 ワイアナエ・マリーナ[mapsmarker marker="5"] コオリナ・マリーナ[mapsmarker marker="3"] アラワイ・ヨットハーバー[mapsmarker marker="4"]

質問:散骨場所は何処になりますか?(グレートバリアリーフ)

グレートバリアリーフのLadyEliot島近くでの世界遺産海域での散骨プログラムです。 世界で一番綺麗な海と言われている素晴らしい海域で散骨を実施いたします。  レディ・エリオット・アイランドはグレート・バリア・リーフの最南端にあるコーラル・ケイです。コーラル・ケイとは珊瑚でできた島のこと。グレート・バリア・リーフには2000以上の島がありますが、珊瑚礁でできた島で人が上陸できる島は3つしかありません。そのひとつがこのレディ・エリオット・アイランドです。世界で一番綺麗な海とあらゆるメディア・書籍で評価・紹介されている世界遺産です。 Lady-Elliot-Island-Air-420x0 lady-elliot-island-eco-resort_7[mapsmarker marker="6"]

質問:散骨は何処ででも出来るのですか?

回答: 散骨の実施や許可は、国や州・各自治体により場所・方法・遺骨の取り扱い方法等、様々な規制・ルール等が法律や条令で存在します。 また宗教上での規制や、散骨できる季節が決まっている国や地域もあります。 ビッグエクスプローラーの散骨事業は、それらの地域の法的・ルールにのっとり実施をしています。 加えまして許可が必要の有無に係わらず、各散骨場所では地元自体対に届け出を行い実施をしています。 また、海外散骨の場合は日本国内で発行される埋葬許可証の英訳した物が必要な場合も有ります。 ビッグエクスプローラーの散骨サービスでは、これらの書類も弊社でご用意をさせて頂きます。 これらの煩わしい手続き等は、弊社で代行しお客様は通常のご旅行のご用意でご出発頂けます。

質問:船酔いが心配なのですが・・

回答: 良くお客様からある質問の一つです。 弊社では、参加されるお客様の構成に応じた、船酔い防止と安全面(お子様を含む)を考慮して船種および散骨日時を決定いたします。 具体的には

散骨海域の潮・風の状況 大型船のご用意 双胴船のご用意 軽食のご用意(空腹時に船酔いをする) 弊社特製の特別なお飲み物の用意(船酔い防止) セレモニープログラム(船酔いを忘れてしまうプログラム) 乗船前の船酔い防止レクチャーの実施

また船酔いをご心配なお客様にお願いをしている事項は下記の通りです。

(海外散骨の場合)日本から到着した日の散骨は極力避けて頂く 前日の睡眠は充分に取って頂く 前日の夕食ではアルコール・脂肪分の多い食事は極力控えて頂く セレモニーでの服装は出来るだけ身体に楽な服装で参加して頂く

等々

是非、ご遠慮なくご相談して頂けましたらお客様にピッタリな方法をご指導できると思います。

質問:「散骨」で違法になるケース(1)

(日経BPネットより)

冠婚葬祭のやり方やマナーにはいろいろな考え方があり、どれが正しいのか分からないという読者の方は多いと思います。そこで、雑誌『SOGI』編集長で死や葬送関係に関する評論活動をされている、碑文谷創さんに現在の葬送についてQ&Aの形式でお訊きします。今回は「散骨」についてです。

Q: 遺灰を撒く「散骨」は合法になったかと思ったのですが、地方では違法になるケースもあると聞きましたが?

A: 「遺灰を撒く」ということですが、専門家に訊くと(私自身が専門家でないのでわかりませんが)「遺骨をいくら砕いても灰にはならない」というのです。

 戸田葬祭場(東京・板橋)で「粉骨器」を開発しましたが、1体の遺骨を粉骨器にかけると、ミキサーのようなものですが、白いきれいな粒状になります。1体の焼骨(火葬された骨)の量が約3分の2になりました。ここでは遺族が立ち会って粉骨しています。

 1991年に散骨を「自然葬」と名づけて相模湾で最初(近代以降、公になったものとしては)に実施した「葬送の自由をすすめる会」では、近親者が手ずから細かく砕骨することを勧めています。

 散骨について厚生省(当時)は「散骨は『墓地、埋葬等に関する法律(以下、墓埋法)』の範囲外」として合法かどうかの直接判断は避け、後に研究班の意見として「何らかのガイドラインは必要」としました。

 厚労省としては特定の法律化は避け、各自治体に判断を任せているのが実情です。墓埋法が規定しているのは火葬、埋葬(土葬)以外に「焼骨の埋蔵(墳墓に納めること、墳墓は都道府県知事の許可した墓地以外には設けられない)と収蔵(納骨堂に納めること)」に関してのことで、焼骨の埋蔵にも収蔵にも関係しない「焼骨の撒布」である散骨については書かれていない、という立場を取りました。

質問:「散骨」で違法になるケース(2)

(日経BPネット記事から抜粋)

Q: 散骨に関連する法律は墓埋法だけでしょうか。

A: 散骨はもう一つの法律との関係が注目されていました。刑法190条の「遺骨遺棄罪」との関係です。散骨は遺骨遺棄にあたるか、あたらないか、ということです。

 「遺骨遺棄罪」が目的にしているのは「遺骨を大切にしたいとする国民感情、社会的風俗としての宗教感情」です。したがって「遺骨を捨てる、廃棄する目的」であるならば手段を問わず遺骨遺棄罪に該当します。

 散骨があくまで「葬送を目的」とする行為であること、また手段も「相当の節度」をもって行われるならば違法ではないだろう、という解釈が生まれ、今ではこの解釈が社会的合意となっています。

Q: 「相当の節度」とはどういうものでしょうか。

A: 私はその内容を次のように考えています。

(1)原型が残らないよう細かく砕くこと。 後から見た人に遺骨だと認識されないレベルまで、だいたい2ミリ以下にまで細かく砕きます。

(2)他人、特に周囲の人がいやがらない場所で撒くこと。 川であれば周囲の人が生活用水として使っているのであれば避ける、海であれば養殖場の近くや海水浴場の近くは避ける。はるか沖合いに出て行う。仮に自分の所有地内であれば、近隣の住民の承諾を得る。他人の所有地は避けます。

 「風評被害」を与える原因になってはいけないということです。

 

質問:「散骨」で違法になるケース(3)

(日経BPネットより抜粋)

Q: 「相当の節度」を守っても地方によっては違法になるのでしょうか。

A: 朝日新聞6月23日東京版朝刊によれば、散骨を規制している自治体は6つあります。 北海道長沼町、北海道七飯町〈要綱〉、長野県諏訪市、北海道岩見沢市、埼玉県秩父市、静岡県御殿場市です。

 長沼町(2005年)が最初ですので、この経緯を見ておきましょう。2004年に札幌の(有)北輝行がNPO法人の名で所有地に「樹木葬公園」を作りました。これ自体がおかしな話で99年の岩手県の「樹木葬」は墓地としての許可を得て行っていましたので、「樹木葬公園」がそもそも矛盾です。つまり「墓地」として許可を得なかったので「公園」としたわけです。

 そして「散骨」は「墓地以外に遺骨を撒布する」ので、「散骨」なら問題ないだろうと「散骨樹木葬」なるものを行いました。散骨なら目的と相当の節度を求められるのに、その配慮もなしにです。

 その「散骨樹木葬」なるもの、木の周囲に原型がわかるほどの大きい遺骨を撒いたので、近所の住民は怒って議会を動かし、「散骨禁止条例」(05年3月)をつくってしまいました。

 当然、その業者は撤退したのですが、今度は契約した人から訴えられて、07年には札幌地裁から契約者への賠償命令が出されました。

 これには「樹木葬」を開始した岩手県一関市の祥雲寺(現在、別院知勝院)も札幌の事例は正しい樹木葬ではない、と反対。「葬送の自由をすすめる会」もおかしな業者のおかしな散骨を行っただけを中止するのではなく「散骨一般」を禁止するのはおかしいと反論しました。

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